Bergamot ~自己成長を応援してくれる香り。

87番ボトルを使い終わってから、毎日ディフューザーでベルガモット・エッセンスを芳香しています。

こういう一見「ちょっとした変化」の中に、自分の内面は大きく変わり始めているんだ、と気づかされます。

香りの個性を知っていると、何気なく手にする香りから「今の自分」を冷静に見つめることができます。

香りって「自分の内面を映し出す鏡」のようなもの。

いつも自分の内面を理解できていると、毎日が楽だし迷いもなくなるものです。

 

さてさて「ベルガモット」ですが、シトラス系の中ではちょっと個性的。

他のシトラスは熟した果実の皮をプレスしてエッセンスを抽出しますが、

ベルガモットは未熟のグリーンの果皮からエッセンスを抽出します。

だから、エッセンスのエネルギーは「グリーン」。

成分的に見てもグレープフルーツやオレンジ・スウィートのようにほとんどがモノテルペン・・・ザ・シンプル!

ではなくて、エステルなど様々な成分が含まれています。だから作用も多様です。

 

成分の話は置いておいて・・・

 

 

ここでは「グリーン」のエネルギーについて。

カラーセラピー的に、グリーンは「自己成長」の色。

グリーンがスキな人は、人生の意味を成長に見出す傾向にあります。

だから頑張り屋さん。好きなことには惜しみなくエネルギーを注ぎます。

 

そして、チャクラで捉えるとグリーンは第4「ハート・チャクラ」に共鳴します。

「愛」に関わるレッスン。

12~16歳で第4チャクラのレッスンは始まると言われていますが、再度戻ってくるのが42~46歳頃。

自分への愛、他者への愛、愛を通しての信頼、寛容さに関係しています。

「真の愛とは何か?」を理解するための学びが起きやすく、

その分、執着と自由、依存と自立、個々の意思の尊重などのテーマに出逢いやすい。

 

私はまだ42歳にはなっていないけれど、最近「愛」についていろんなことを感じます。

いろんなことを感じるんだけれど・・・・結局は、

「個々が自立することで、はじめて真の愛を理解することができる」

と、第3チャクラの「自立」というテーマにフォーカスしてしまうのが面白いところ。

なぜなら、第3チャクラの学びは38~42歳で起きると言われているから!

まさに、渦中。

ここで「自立」のレッスンを乗り越えると、深く自分を理解して、社会に対しての天職を知り、

自分の人生を自ら創造するエネルギーを発揮することができると言われています。

それができてからかな、真の愛を語るのは。と思ってしまう私。

 

・・・話がどんどんチャクラに移ってしまいましたが。

 

ベルガモット。

 

自分を愛することを応援してくれます。

この世の全ては「愛」と言われます。

じゃ、何を愛すればいいのか?

「自分」を愛すればいいんですよね。

自分を深く愛していたら、それが鏡となって周りのものすべてに愛を映し出すことができます。

 

私が今、ベルガモットに惹かれるのは、

古い考え方、固定観念、世間の評価・・・そういった「外側の価値」に振り回されることなく、

自分の内側と深くつながることで「私とは、こういう人間」というシンプルな答えが見えてきて、

それを、毎日の生活や仕事に乗せていきたい!と強く感じているからだと思います。

つまり、自己愛。ですねぇ・・・最近このネタばかりですが。

でもきっと私がこれを書いているのは、同じ意識で生きている人が多いからだと思います。

 

そんな風に、自分を成長させることにエネルギーを注いでいる人は、ベルガモットの香りが大好き。

愛あるところに成長あり、です。

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

コーヒーを飲むとき、ラベンダーやローズの香りを芳香したいとは思いませんが、

不思議とベルガモットの香りは合います。

「グリーン」のもう一つのテーマ、「調和」をここに感じます☆☆☆